お酒大好き会計士・税理士のつぶやき

大阪で会計事務所を営む公認会計士・税理士です。自分の趣味や社会の出来事、特に会計や税金について書いていこうと思います。旅行も好きです。ラスベガスに毎年行くのが目標です。

ラスベガス旅行記⑪-2017年のまとめ編

2017年のラスベガスの旅行を10回に亘って紹介してきました。最後の11回目はまとめていきたいと思います。

■安全面について

ラスベガス本にラスベガスは安全と書いていますが、「アメリカの中では」という点は忘れてはいけないキーワードです。下の地図を見てほしいのですが、赤い線の範囲が歩いていても危険がないかなぁ、という地域です。基本的に東西の道は急激に人通りが少なくなりますので、暗くなってからは徒歩では近寄らないべきです。赤線の場所も深夜26時位を回ると人通りが少なくなりますので、日付が回った頃からは大人しくカジノで遊んでいるのがよいかと思います。

Encoreより北側にあるダウンタウンは今回は行かなかったですが、フレモントストリートから横道を覗くと怖そうなので、好奇心は抑えめにしておいた方がよさそうです。

ラスベガスでも銃を使った犯罪のニュースはちょくちょくあるようなので、まずは安全を確保できるような行動を取ることが肝要かと思います。

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ファッションショーモールから北向きの写真。こっち側はお昼でも人影はまばらです。

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 ■夏の乾燥と暑さ対策について

夏にラスベガスに行く場合は、暑さと乾燥対策も大事です。個人的には相当大事なことなので、これは引用した記事を読んでいただけたらと思います。

umekisancpa.hatenablog.com

■飛行機の上級会員になって、少しでも快適な旅を

羽田や成田からシアトルへやサンフランシスコへは約9時間、ラスベガスへは、そこから乗り換えで2-3時間程度はかかります。入国審査やトランジット待ちもありますので、日本から15時間位はかかってしまいます。

ビジネスクラスで行ける予算がある方は疲れも少ないですが、安く行こうと思っている方には、DELTA SKYMILE GOLD CARDがおすすめです。年会費がかかりますが、ANAJALだと数十万円かかるような上級会員の資格が3万もせずにゲットできちゃいます。

優先搭乗、ラウンジ利用、このご時世国際線では無理でしょうが、米国内線ではアプグレも期待できます。アメリカでは階級社会を強く感じますので、上級会員になっておくに越したことはありません。

DELTAのマイルもスカイペソなどと呼ばれていますが、毎年3万マイル分は3万円の旅行券に交換できますし、スカイチームは東南アジアに強いので、時期にもよりますが、6万マイル前後あればベトナムならいけちゃいます。ニッポン500マイルも毎年2万マイル分貯まるのも魅力です。

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■ホテルのステータスマッチについて

私はいわゆるハイアッターと呼ばれる人間ですが、HyattとMGMは業務提携されていて、ステータスマッチがされます。M lifeカードのゴールド以上は、優先チェックインの恩恵を受けることができ、また、この恩恵はかなり大きいですので、維持できるうちは維持していきたいです。

テルチェーン同志でステータスマッチが出来ますので、興味のある方は、詳しい方のブログを読まれるのもよいかと思います。

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■カジノについて

これは楽しむしかありません。予算内の範囲で適度に遊びましょう。My Vegasなんかで練習してから本番に臨めば、更に楽しいことは間違いありません。

 

umekisancpa.hatenablog.com

 

 

■食事について

ラスベガスはファストフードから高級レストランまで、何年あっても回り切れないほどのレストランがあります。最近はOpen Tableなんていう便利な予約サイトもありますね。レビューなんか見てみると、外国人の方が絶対日本人より採点が甘いです。特に和食系。

点数が高くても、あまり鵜呑みにしてはいけないことと、生ものは体調を考えて控えることが大切ではないかと。

■買い物について

天国といっていいくらい、日本ではお高いハイブランドも、ファストファッションでさえも安く買えてしまいます。服や靴のサイズなんかはブランドによって違いますので試着しまくりましょう。平均サイズの日本人であれば、KIDSサイズのXLやLでも入る可能性が高いですので、大人でも子供服までターゲットを広げて足繁く通うのが大事です。

■終わりに

以上、10回に亘って書いてきました2017年のラスベガスの旅を、簡単にまとめてみました。結局は、安全に体調良く過ごすことが一番大事なことだと思います。あとは、ラスベガスという街が、素敵な旅行にしてくれることは間違いないです(カジノで素寒貧にならなければ・・・)!!

なかなか検索にも引っ掛からないような地味なブログですが、読んでいただいた方にはカジノの神様が舞い降りる事を、心からお祈りしています。

ラスベガス旅行記⑩-帰国編 早朝の空港は危険(時間的に)

さぁ、だいぶ書いてきましたので、残すは帰国するだけとなりました。

ラスベガスは帰るのにも罠があるので、気を付けなければいけません。ツアーの人は添乗員さんが迎えに来てくれるので大丈夫と思いますが、個人手配の方で、早朝出発の方は注意が必要です。

ラスベガスは家電見本市のCESがあるとき以外は、日系航空会社の直行便はないですが、日本への出発便はロサンゼルスを基準にすると、JALもDELTAも午前11時前後です(ANAだけ今の時刻表だと深夜のようです)。となると、LAS⇒LAXの便は8時前後かと思います。

DELTAの場合は、7時半頃の便でした。アメリカは早めに締め切られることがあると出張マスターの人から聞いてましたので、30分前にはBoarding bridgeに居たいです。

ということで、5時にはホテルを出ます。チェックアウトは一瞬です。道路も混んでません。が、タクシーがいない可能性があります。もし居ないと15分位は来ないかもしれません。ここが心配ポイント①

無事にマッカラン空港に着きました。チェックインをして荷物を預けましょう。が、朝の5時台はDELTAだと国内線のラッシュ時間です。Cクラス・プレエコ・Gold medalion以上の方は優先レーンに並べますが、エコノミーだと長蛇の列に並びます。朝はカウンターが3,4つしか空いてなくて、そのうち2つは優先レーン専用です。

優先レーンだと10分程度ですが、一般レーンだと1時間は並ぶことを覚悟すべきです。一般レーンは本当に進みません。ここが心配ポイント②

お次は、手荷物検査。ここも並びます。日本よりも厳しくて、ベルトも靴もぜーんぶ脱ぐ必要あります。足の臭いでまじ臭いです(笑)今年は、トランプ大統領になった影響からか、かなり入念にチェックをしていて、列の進み方が遅かったです。特に女性は化粧ポーチとかで引っかかって、別途検査を受けている人が結構いたようですので、時間がかかる可能性があります。ここが心配ポイント③

そして、手荷物検査を抜けると、トラムに乗って、さらに下の写真のように、結構長い距離を歩く必要があります。手荷物検査場からボーディングブリッジまで15分は見ておきたいです。

私はデルタアメックスゴールドカードのおかげで、なんちゃってGold medalionでしたが、ホテルから2.5時間前行動でぎりぎりでした。同じ様な便を乗る場合で、優先レーンに並べない場合は、出発の4時間前程度は念のため見ておいた方がいいかもしれません。

心配ポイントの①~③。結構焦ります。

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せっかくなんちゃってGold medalionなんだし、アプグレないかなーと、待っていたら、国内線のファーストクラスにアプグレしてくれました。まぁ、ANAのプレミアムクラスの席で、飲み物あるけどご飯がない、程度のもんですが、ちょっと嬉しかったです。ロスまで1時間ですぐですが、優しい飛行機で、遅れて来ない日本人ツアー客を20分位待っていました・・・。やっぱり早く行動しましょう。

アメリカは出発直前まで操縦席のドアを閉めません。月間Airlineの読者としては、コックピットを観察してしまいます。

チーパーは黒人のイケメン男性でした。こっちの人は仕事中だろうが携帯いじりまくりですね。日本人てほんまに真面目。そして、早口すぎて何言ってるか全然わかりまへん。

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ちょっとウトウトしていたらLAXにすぐ着きました。色々工事をしているんですかね。DELTAの発着場所は以前は同じターミナルだったのですが、現在はシャトルバスに乗って端っこまで行かなければならなかったです。

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ここは到着したターミナル(第3だったかな)のDELTAのラウンジ。明るい感じですね。朝ですが一応ビールは飲んでおきます。エサはパンとチーズ程度しかないので、期待してはいけません。

DELTAが日本に出発するターミナルにはシャトルバスで移動する必要があります。工事中の今だけの処置かもしれないですが、シャトルバスの看板は見落とさないようにしてください。出発ターミナルにはKALラウンジがありますので、出発直前までくつろぐことが出来ます。

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帰りは、いかしたイルカ顔の777-200様です。12時間弱のフライトだったですが、飛行機は寝れないし、時差ぼけは結局治らなかったし、かなり辛いものでした。

羽田に着いたら、すぐに関空へお乗り換え。疲れました。

やっぱりCクラスに乗りたいですね。しみじみ思います。

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という訳で、10回に亘って今回の旅行を振り返ってみました。

次の記事で、最後まとめてみようかと思います。

ラスベガス旅行記⑨-ショー編 マイケル・ジャクソン one

ラスベガスと言えばカジノのイメージですが、エンターテイメントの街でもあります。カジノホテルもIR(統合型リゾート)というだけあって、近年では収益の20%以上をショー等で稼得するホテルもあり、今後も更に力を入れる方針のようです。逆にいうと、若年層を中心にカジノ離れが進んでいるようです。確かに、若い子でカジノしている人はあまり見なかったな。

そんな中でも、シルク・ドゥ・ソレイユは有名ですね、MGM系のホテルには専用劇場があります。

以前にベラージオでやっているOを見ましたが、水を使った大掛かりな装置は驚きの連続で、世界のトップパフォーマーが魅せるアクロバットは素晴らしかったです。

今回もカジノで勝てたら見ようと思っていましたので、マンダリンベイでやっているマイケル・ジャクソンOneを見に行くことにしました。

マンダリンベイは南側の少し離れた所にありますが、モンテカルロの真ん前のバス停からDEUCEですぐです。エクスカリバーからもトラムが出ています。新しく綺麗なホテルですが、私の行動パターンだとちょっと不便かなー。

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毎日やっているわけではありませんので、シルク・ドゥ・ソレイユのHP等でいつやっているかを確認する必要があります。19時と21時の二回公演です。

Oとマイケル・ジャクソンは特に人気ですが、それ以外であれば、タイミングが良ければ安売りticket屋さんで買うことも出来ます。

安売りticket屋は、MGMGrandのバス停の横や、エクスカリバーのトラム乗り場近くがわかりやすい所だと思います。


今回は平日だったので、空いてると踏んで、HPでは予約せず、直接マンダリンベイのチケット販売所で買いました。一番安くて100$位からですが、下から3つ目くらいのランクの140$ほどのチケットを購入しました。

こんな感じの大きな画面が沢山あって、みんな記念撮影していました。

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マイケル・ジャクソン本人が着用していたグッズも展示しています。ショーでも重要な役割を果たします。

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一応、劇場内も写真を撮ったのですが、雰囲気がネタバレしても面白くありませんので、載せません。

一番後ろの真ん中の席でしたが、すごい見やすい劇場でした。

マイケル・ジャクソンの歌をそんなに知ってる訳ではありませんが、有名な歌が沢山流れていて、歌と映像とダンスとアクロバットの融合は素晴らしかったです。すんごいテンション上がったので、是非おすすめします。

お土産屋さんもありました。素晴らしいショーを見たら買いたくなっちゃいますよね。しかも、やたらかっこいいデザインのが沢山あるし。Tシャツお買い上げしました(笑)

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日本ではショーとか演劇とか見たこと無いような人間なんですが、ショーってすごい良いものですね。次に行ったときも、1つは見たいと思います。

ラスベガス旅行記⑧-食べ物 バフェ・レストラン編

今度は、バフェやレストランについて書いていきたいと思います。

バフェはアリアとベラージオに行きましたが、どちらもMy vegasのRewadを使って無料で行くことができました。タイミングにもよりますが、月曜から木曜日のランチかディナーの無料券や2for1が取りやすいかと思います。

これは、ARIAのバフェ。オレンジを基調としていて明るくて広いです。アルコール飲み放題も安かったので注文しました。2for1で19.99$なので、3杯ビール飲めればもとは取れます。飲み放題の人は目印として、手に紫のバンドを巻いてくれます。珍しいBlue moonの生ビールもありました。赤白泡のワインは、全部試しましたが、大きなグラスに並々と注がれて持ってきてくれるものの、正直いまいちおいしくなかったです。

奥側全てが食べ物ゾーンです。

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ちょっと写真の色が悪いですが、ステーキとカクテルシュリンプ。ベガスのバフェでは、こんな塊肉見たことないぜ、っていうようなお肉を丸々焼いたものを、係のおじさんに言えばカットしてくれます。私はもちろん1 cutのみ。数カット頼んでいる白人の人もいました。そりゃ太るって・・・。シュリンプは皮を剝いていないのが残念。ムール貝ハマグリもありました。カクテルソースって日本ではほとんど口にしないけど、ハーブとケチャップとが混ざった感じがたまらんですね。ビールが進みます。

メキシカンの方も多いので、メキシコ料理も充実しています。和食もお寿司とかありますが、これは期待してはいけません。日本で美味しいのを食べましょう。中華もインド料理もあり、色んな人種の人が色々な料理を楽しめるテイストになっています。一応、アリアのバフェの目玉はカニのスチームなんですが、なんせ塩辛かったので食べず。

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こっちはベラージオベラージオのホテル自体が、ヨーロッパテイストの重厚な感じで、バフェも同じテイストです。ランチでも照明は暗めで、私のスマホカメラではうまく撮れなかったので、写真はこれだけ。

MGM系のホテルの食材は、基本的には同じものをセントラルキッチンとかで作っているらしい、とどっかで見た記憶がありますが、確かにアリアもベラージオも置いているものは大体同じ感じでした。

異なるテイストのバフェに行きたいのであれば、違うホテル系列のバフェに行ってみるべきかもしれません。今年は行きませんでしたが、Bally'sにあるステーキハウスが日曜限定でやっているサンデーブランチは、チップ含めると一人130-50$ほどしますが、ペリエジュエ(小売で5,6千円)が飲み放題で、食べ物も中々においしいので、シャンパン1-2本開けれる方はおすすめです。

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バフェは無料で2回も行けたので満足。次は今回行ったレストランを紹介しようかと思います。まずは、アリアのお隣、The shops at crystalの中にある、ウルフギャングパックです。ステーキハウスではなくて、イタリアンです。日本にも何店舗かあります。

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こちらはランチで訪問。アリアから涼しく行けます。まず、前菜盛り合わせを頼みました。確か15$位。チーズ、ハム、オリーブなんかが入っていて、コスパ高めです。どう考えてもワインを飲まないといけない食べ物の集合体でありますので、お近くのナパヴァレーのジンファンデルも頂きました。12Ozの結構な量でしたが、地元だけあって18$位だったかな、安かったです。西海岸は気候もいいので、度数高めで、香りもよく濃厚な味わいですね。

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シュリンプスカンピ。海老と白ワインにレモンの効いたソースでした。おいしかったです。

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すんごい太麺のボロネーゼ。paparradelleというらしいです。オーソドックスなソースですが、麺の食感がモチモチしていてこれも美味しかったです。

アメリカのイタリアンでパスタを食べると、決まって塩味が足らずに、締まりのない味ばかりだったのですが(で、大体麺が延びている)、こちらの店は、パスタの茹で加減もよく、塩味も適切で、海外旅行でも安心して食べられるイタリア料理でした。お値段も3品とお酒を少し飲んで、一人40$もしなかったので、ラスベガス価格と考えるとリーズナブルで定番店に入れておきたい店です。

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 お次は、伝統的タイ料理がメインのLemongrassです。アリアの1階にあり、午前2時まで開いているので、カジノで小腹がすいても、本格的なタイ料理やアジアン系の料理が食べることができます。

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パッタイ、エビの黒コショウ炒め、小籠包を頼みました。こっちは、リクエストしないと別々に持ってきてくれないんですよね。どかんと3品でかいのが置かれて焦ります。

小籠包も蒸したてで肉汁アツアツでしたし、エビもかなりピリッとしていましたが、辛いのがお酒と相性抜群でした。パッタイもシェフがタイ人みたいなので、日本で食べるタイ料理と遜色ない美味しさでした。

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お店の中にはバーカウンターもあります。お洒落にドレスアップした女性や、富裕層な感じの方が沢山いました。

値段もそんなに高くなくて、雰囲気もよくおいしかったので、別の日にランチでも使いました。宿泊しているホテルにこういうご飯屋さんがあると助かります。

同じフロアにTETSUという日本料理兼鉄板焼きの店もあったのですが、ちょっとお値段お高めでしたので、今回は断念。たんまりカジノで勝ったら行ってみたいと思います。

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最後はステーキ。NYNYにある、Gallagher's Steakhouseです。1927年創業のNYの老舗ステーキ店だそうです。軒先に熟成肉が沢山置いていて、カジノで勝てたら行きたい、と毎回思う店です。去年も行けたのですが、今年も無事に勝てたので行きました。

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なんせ店がかなり暗いので、ろくに写真が撮れない。まずは、軽めにカプレーゼを頼みます。味は普通なのですが、トマトもチーズも分厚い(笑)もうちょっとというか、半分の薄さにしてほしいです。

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ワインは、Kenneth Volkっていう、ライムキルンバレーのジンファンデルを頼みました。確か70$。西海岸に行ったらジンファンデルのワインが豊富にあります。日本ではあるにはありますが、普通は一店舗に何種類もありません。

度数高めで、香り高くてボディが厚いワインはすごい好みですので、このワインも期待通りコスパのいいワインでした。お肉にもバッチリです。

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さて、いざメインの熟成肉ステーキです。ポーターハウスステーキを頼みました。なんか、でかさがわからないですが、めちゃくちゃでかいです。恐らく1ポンド近くはあるはず。真ん中でフィレとサーロインに分かれています。適切に熟成された赤身肉っていうのは、非常に柔らかくて、肉汁もたっぷりで、下手にソースはいらないですね。付け合わせにほうれん草のソテーを頼み、口直しに食べつつ、ワインとのマッチングを楽しみながら、あっという間に食べてしまいました。これで56$。日本だと倍はするので、やはり本場は安い。滞在中で、最も満足した食事になりました。

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以上、バフェとレストランについて紹介してみました。高くてまずいイメージのある、ラスベガスですが、思ったよりも安くてしかもおいしい店が沢山ありました。

また旅行した時には、新しい店を発見したいものです。

ラスベガス旅行記⑦-食べ物 ファストフード編

6泊滞在していましたので、それなりに色んなお店でご飯を食べます。全部高級店で食べられたら最高なのですが、現実にはそうはいかないので、My VegasでバフェのRewardなんかをゲットしつつ、色々食べて来ました。

朝方までカジノをして、夕方から買い物に行く、といった生活になっていたので、基本は昼と夜の2食、昼は出来るだけ外に出ずに涼しく食べれる様な場所を選びました。

今回はファストフード編ということで書いていこうかと思います。場所は基本的には、モンテカルロやアリアから近いところです。

まずは、Shake Shack。NYNYとモンテカルロの間にあるので、非常に利便性が高いです。東京に進出した時も話題でしたが、既に数店舗あるらしいですね。さすが東京。

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Shake Shackの売りは、現代的でオーガニックなハンバーガーですね。サイズ自体は日本のモスバーガーかそれより小さいんじゃないかと思うくらいです。いわゆる普通のハンバーガーであるShackバーガーと、スモークベーコンなんかが入ったスモークShack、ポテトフライ、32Oz(約900ml)ビールを注文してみました(バーガーの名前がうる覚えなので違うかも)。ハンバーガーが8$前後、ポテトフライが4$位、ビールが一番高くて13$位だったかなーと思います。ストリップの超一等地なので、若干高めですがこんなもんですかね。夜はいつも並んでいますが、レジが4つくらいあるので、10分も並べば注文できます。M lifeカードのプラチナ以上の人は、優先レーンがあるので行列をすっとばせますが、ハンバーガー屋にそんな人は・・・いないですね。

出来上がったらブーブー光って鳴らしてくれる装置をくれるので、しばし席で待ちます。3分位で出来たので早いです。アメリカのハンバーガーといえば、デカい、肉が固い、ケチャップ、みたいなイメージですが、これは細身で上品で日本人にフィットする感じでした。ペロっと食べれてしまいます。ビールはハウスビールのペールエールを飲みましたが、軽めの飲み口で香りもよくてハンバーガーとよくマッチしていた印象です。

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 お次は、EARL OF SANDWICH。ここもお昼は並ぶみたいです。カジノを5時くらいまでして、お腹が空いたのでそのまま行きました。プラネットハリウッドの1階にあります。24時間営業なので朝でもやってます。客はほとんどおらず。土曜日の早朝だったので、クラブ帰りの酔い潰れたお姉さんが、保護してくれた女性警官と一緒にサンドイッチとコーヒー食していました。さすが自由の国!!

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スタンダードなサンドイッチと、本日のスープのトマトスープを頼みました。店員が定年過ぎの白人男性だからか、注文が通じない・・・そんなに発音悪いかなぁ、悲しくなります。

が、何とか指差確認により注文できました。これで12,3$。スープもサンドイッチも朝の胃腸に優しかったです、パンがうまかったので、バクバク食べてしまいました。スープの上に乗っているブツブツはクルトン。アメリカも最近の流行は軽い食べ物なんですね。

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朝のプラネットハリウッドの全景。丁度コスモポリタンの対面にあります。朝なので大丈夫だと思っていたのですが、コスモポリタンから向こう岸に渡る歩道橋があるのですが、デカーイ黒人が10人くらいたむろしてて、めちゃくちゃ怖かったです。丁度家族連れが歩いてきたので、ぴったりくっついて渡ります。さっきのお姉さんはお尻丸出しでこの辺を一人うろついていました(大丈夫かよ。)。帰りもさっきの集団がいて、どう考えても怖かったので、遠回りですが、ベラージオの近くの横断歩道を渡って帰りました・・・。君子ではないですが、危うきに近寄らず。

ラスベガスには中心通りのストリップを横断するための歩道橋がいくつもあるのですが、どこも物乞いをしているホームレスがいて、最近は見ないですがCDを無理矢理手渡してくる黒人がいたり、明らかに挙動不審な怖い人がいますので、ここは危険アンテナ一杯に張って、早歩きで目は合わせない事が必須。

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ハンバーガー、サンドイッチと来たら、お次はピザです。

800 Degrees Pezzeria、最近新宿駅のバスターミナルにも出来ましたよね。たまたま、出張で近くを通ったので見ましたが、一時間以上の行列が出来ていました。

ラスベガス店はモンテカルロのテナントになっていますので、ほぼホテル直結です。並んでもいないし、便利で味もおいしかったので、2回行きました。

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店内はこんな感じ。入口でピザを選んで、真ん中でサラダとかのサイドメニューを選び、仮会計してもらいます(わかりにくいですが、真ん中の金髪のお姉さんのいるレジ)。色々選ぶのも難しそうなので、というか、トッピングを正確に伝えられる自信がないので、予めトッピングが決まっているSpecialty piesを選ぶことにします。そのレシートを持って一番奥のレジまでいってドリンクを頼んでお支払いです。日本もこうなんかな?

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手練れのおじさんが手早く生地を伸ばしてピザの形にして、バケツリレー方式でソース・チーズ・トッピングをかけるという流れ作業が行われていました。

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レジより先の一番奥側に、大きな窯がありました。2,3分で焼けるようです。

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最初の日は、Filetti、シーザーサラダ、Fat tireという西海岸で人気らしいペールエールを飲みました。このFiletti、日本風にフィレッティーと言っては全く通じません。3,4回Huh?と言われて焦ります。フィレティ、ちっちゃいイは短く発音したら通じるようです。でも、フィレッティーでも通じてよ、わかるでしょ。Fat tireも日本風にファットタイアでは全然ダメですので、ファタイァでばっちり。

Filettiはバジルソース、ミニトマトモッツァレラチーズのピザです。チーズたっぷり、ミニトマトも存外に甘くて、美味でした。シーザーサラダはドレッシングが濃くてこれは普通。ファタイァも軽めのペールエールです。西海岸の人は暑くて乾燥してる地域が多いので、こういう軽めのペールエールが好きなんですかね。ピザが13,4$、サラダが8$、ビールも8$位だったかと思います。

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別の日はTartufoっていう、トリュフチーズを使ったピザを頼んでみました。お店で一番高くて19$位だったと思います。こっちは、タルトゥーフォと普通に言えば通じました。あとは、グリーンサラダとNew castleという、いかにも濃そうなペールエールを頼みました。ビールが丁度無くなったらしく、少し少なかったですが、半額にしてくれました、ラッキー。

トリュフチーズが濃厚で香り良く、キノコとルッコラ、ローストしたニンニクがゴロゴロ入っていて美味。が、日本でこれだけニンニクが入っていると、若い女の子は敬遠するだろなー、と思って、日本の店のメニューを見ると、FilettiもTartufoもないやん。スペシャルピザは各地で色々あるんですね。新宿店はKYOTO VEGGIE PIZZAがあるようです。東京なのに京都の看板使うんかいっっ。

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最後は、ラーメンです。ラスベガスの情報を発信されている「ラスベガス大全」でも紹介されていたRAMEN-YAです。Bally'sの前に広場があって、そこに色々お店があります。ストリップから見て一番左側にありました。大全の記事では、カウンターのみの狭い店とありましたが、拡張したのでしょうか。テーブル席も沢山ありました。

ハンバーガーとかばっかり食べていると、4日もすればラーメンとかカレーとか食べてしまいたくなっちゃいます。という訳で、行ってみました。モンテカルロからだと、MGMの前のバス停からDeuceに乗って、Bally's前の停留所で降りればすぐです。

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味噌ラーメンを頼みました。太めの縮れ麺で、スープもコクがあって美味しかったです。材料の入手が難しいであろうアメリカで、こんなレベルを9$弱で出していることにびっくりするし、家賃が月3万$以上らしく、やっていけるのかこっちが不安になります。コスモポリタンにMOMOFUKU(韓国系アメリカ人の店で、安藤百福さんとは関係ないのに名前を使っています。腹立たしい。)という人気のラーメン屋があるのですが、ここは一番安いラーメンが20$弱するらしいので、如何に頑張っているかがわかります。

大全の記事では、プラスチックの容器で出しているということでしたが、店を拡張して余裕ができたからでしょうか、ちゃんと丼で提供されました。

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肉カレーも頼みました。最近はあんまり食べない甘めのルー。お母さんが作ったカレーみたいで落ち着きます。これも10$位。そして、生ビールはでかいグラスにたっぷり入って5$と、この付近の半額です。もっと値上げしてください・・・

店員さんも日本の方ですし、オーナーの元力士の方も気さくな方で、日本語があまり聞こえてこないラスベガスでは、すごいほっとしたひと時でした。次に訪れた時も絶対行きます。

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 という訳で、今回訪れたファストフード店を4つほど紹介させていただきました。他にも、モンテカルロのホテルの中に10$ランチをやっている中華アジアン系料理店もあったのですが、写真撮り忘れました。ここも、お得でなかなかコスパはよかったです。

ラスベガス旅行記⑥-買い物編 プレミアムアウトレットノースにはWAXで行こう

ラスベガスは買い物天国です。ワイキキもロイヤルハワイアンにアラモアナとかワイケレとかありますが、やっぱり島なので、アメリカ本土に比べると高い印象があります。

ラスベガスで沢山ブランドがあるアウトレットと言えば、プレミアムアウトレットノースです(サウスもありますが、好きなブランドがないので行ったことないです)。代表的なとこでいうと、ラルフローレン・フェラガモ・コーチ・トリーバーチアルマーニ・フルラ・GAP・バナリパ・UGG等々の各種ブランド、Saks Fifth Avenue・Neiman Marcusなんていう高級デパートのアウトレットもあります。色々巡ってたら時間が足らなくて3日連続で行ってしまいました。

ラスベガスの案内本を見ると、SDXっていうストリップを走る急行バスで行ってくださいと書いているのですが、ストリップの南側ニューフォーコーナー付近のホテル、NYNY・MGM・モンテカルロ・マンダリンベイ・ルクソー・エクスカリバーARIA位にお泊りの方は、ぜひWAXというバスの路線で行ってください。ストリップ通りは慢性的な渋滞で、特に週末なんかは全然進みません。SDXだと、MGM前のバス停から1時間以上かかることもありました。

WAXはWestcliff Airport Expressというらしく、空港と西側地区を結ぶ路線で、SDXやDeuceと同様、ラスベガスの公共交通RTCが運営しています。NYNYの南側のタクシー乗り場のある入り口前がトロピカーナ通りで、そこにバス停があります。大体1時間に1本ですが、アウトレットまでフリーウェイを飛ばして10分位でつく驚きの早さです。バスは大体時間通りに来ますので予め時刻表を調べておくのがヨシです。

 これはバスのチケットの券売機。以前は、古い券売機で碌にお釣りも出てこなかったのですが、新しくなってました。タッチパネルで買います。3日券が20$だったかと思いますが、これがお得で使いやすいです。
ここで改めて注意を。ラスベガスは安全と言われますが、「アメリカの中では」、という枕詞がつくことは忘れてはいけません。最近もDeuceの中で銃乱射事件があり一人死亡しています。Deuceは観光客の誰しもが乗るバスです。私がバスに乗っているときも、ホームレスが叫びながら乗り込んできて怖かったです。扉の近くにいかない、危なそうな人には近づかない、スマホに夢中にならない、ガイド本を夢中で読まない、ヘッドフォンをしない等々、いつでも周囲を確認しておく必要があります。

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WAXの休日の時刻表。「ラスベガス RTC WAX」とか検索すると時刻表をPDFで入手できます。NYNYからアウトレットへは、右側の時刻表。左から2つ目のTropicana&Las Vegas BlvdがNYNYの前のバス停で、次がいきなりアウトレットです。 夏は暑くて待つのも辛いので、時間ばっちりに行きましょう。一応バス停に日除けはあります。

 

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アウトレットの様子は日本と一緒ですね。これで夕方18時をまわっているのですが、まだ陽は高く、そしてくっそ暑いです。

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ちょっと暑すぎて、手持ちのお茶では足りないので普段は行かないスタバに行きました。片言の英語でも通じます(笑)日本とは違って、ドリンクが出来ると名前を呼ばれるので、わかりやすい名前を伝えましょう。日本人の名前は発音しづらいので、トムとか適当でOKです。私はアッシュにしました。アメリカ版ポケモンのサトシ君と同じ。

上はVenti、下の写真はアメリカにしかないというTrenta。あんまり違いわかりませんが。Trentaは30Ozなので850㎖位ですか。値段はベンティもトレンタも30セントとかしか変わらなくって、アイスコーヒーで5$位やったと思います。

こっちの人は、服屋の中でも平気で飲み物飲んでますので、飲食禁止な日本と比べるとどこでも飲めていいのですが、売り物の服にコーヒーがこぼされててシミが出来てたりするので、注意して服を見る必要があります。

ラスベガスのアウトレットの価格のイメージですが、モノによりますが、日本よりも3割から5割以上は安い印象でしょうか。アメリカ系のブランドは特に安いと思います。ちなみに、ラスベガスのあるネバダ州の消費税は8.25%なので、日本と大体一緒です。空港以外にはTax Freeという店は見たことないので、免税店はないようです(一般の販売店に免税処理をできる税制が無いのかもしれません)。

カジノで勝てたお陰で、お土産や自分の服や靴を中心に沢山買わせていただきました。

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帰りもWAXでいいのですが、ファッションショーモールという、これまた大きなショッピングモールがあります。帰りはアウトレットの真ん前がSDXの始発駅ですので、これに乗って寄り道するのもありです。丁度、WYNNの向かいにあります。Neiman Markas、Saks Fifth Avenue、Nordstromというアメリカの王道高級百貨店もあります。日本ではSaleがかからないようなハイブランドもSaleしています。他にもZARAなんかがあったり、日本より相当安いです。写真じゃ広さがわかりませんが、巨大なイオンのような感じです。

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他にも、買い物するところがあります。下の写真はPalazzo ですが、この左側に高級ホテルのWYNN、右側にVenetianがあります。Palazzo とVenetianの中は高級ブランドがたっぷりありますし、バーニーズニューヨークもあります。Venetianの中は中国人のツアー客がたっぷりいるので、マカオのVenetianと様相が似ていますが・・・。

WYNNも同様、高級ブランドがあって、微妙に品揃えが違います。WYNNの方は定番品よりハイクラスのものが多い印象なので、お目当てのブランドがどっちもある場合は両方行くのが良いかと。WYNNとEncoreは相当に綺麗で豪華なホテルなので、値段は高いですが一度は泊まってみたいものです。

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あと、ARIAと直結しているThe shops at crystalというのもあります。真ん中の巨大なオブジェが特徴的です。ここもハイブランドが沢山入ってます。リシャールミル・ヴァンクリ・カルティエトムフォード等々、憧れのブランドです。コスモポリタンホテルに行きたい場合は、この中を通っていくと涼しくウィンドウショッピング気分で向かうこともできます。

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以上、買い物編でした。超高級ブランドからファストファッションまで、ラスベガスは買い物に事欠きません。

ラスベガス旅行記⑤-カジノと戦績編

ここらへんで、カジノのことも書いてみたいと思います(カジノは撮影禁止なので、今回は写真はなしです)。

カジノは好きなので、今回の滞在でも毎日数時間、基本的に22時頃から28時前後までプレイしていました。

カジノをやるからには出来れば、勝ちたいですよね。何をやればよいでしょうか。

 

以前(といっても10年以上前らしいですが)は、ビデオポーカー(ゲーセンの昔の台のような感じ)のやり方を覚えれば、払い戻しとコンプで100%以上が稼げたらしいですが、今のストリップだとビデオポーカーの払い戻しはかなり悪くなっていて(つまり、強い役の払い戻しが昔に比べて少ない)、コンプも渋くなっているので、勝つことは難しいようです。

スロットもMEGABACKSという、ジャックポットを引けば千数百万$が手に入る機種がありますが、スロットも色々な種類があるものの、大きく勝つのは相当な運が必要です。それなりにスロットには金をつぎ込みましたが、未だに一発で1,000$を超えるような当たりは引いたことはありません。スロットは楽しそうな台を、ちょろっとやるのが良いかな。

 

では、何をやりましょうか。ディーラーと対峙して行うテーブルゲームの主流は、ルーレット、ポーカー、バカラ、BJ、クラップスでしょうか。

ルーレットは控除率が5%を超えるので、勝つギャンブルとしては不利ですが、他のものはどれをやっても控除率は2%以下らしいので、どれもきちんと予習さえすれば勝てる要素はあります。

盛り上がりたいなら、断然クラップスでしょうか。アメリカ人が超大好きです。日本では馴染みがないので、気になる方は検索してみてください。要はサイコロを2つ投げるだけなのですが、7out(一般的な賭け方では、2投目以降に7を出すとプレイヤーの負け)するまでは、同じ人がサイコロを投げます。7を出さずに何回もサイコロを投げることをHot rollというのですが、こうなると皆儲かってウハウハになるので、歓声がバンバン上がって、横のお兄さんもグータッチなんかしてくれて、大儲かりした人がチップくれたりもすることがあります。

僕もクラップスが盛り上がるから好きなのですが、確率論的に考えると、賭け方が単調になってしまうのと、以前ディーラーのおじさんに、発音をめっちゃ直されたのが恥ずかしくて(クラップスでは、色んな賭け方があるので、ディーラーの人に発声して伝えないといけないのです)、今回はプレイしませんでした・・・

CRAPSというのは2,3,12の事で、この出目が出るとディーラーの人が「two-CRAPS」とか言います。よく、ヨー、ヨーと喋っている人がいたので、僕になにか用?(さむっっ)と思ったりしたのですが、Yoは11の事です。最初はほんまに呼ばれているのかと思いました(笑)。あー、楽しいので臆せずやっておけば良かったと後悔。。

 

で、いつもずっとやっているのがBJです。下にベーシックストラテジーという、配られた札が、どんな時にどんな行動をすればいいかを示した表があるのですが、これさえ覚えてしまえば控除率は約0.3%(但し、ストリップ地区のカジノでは、マルチデックのブラックジャックの払い戻しが1.2倍なので、控除率はもう少し上がります)と、他の種類と比べても最も低くなるので、運次第では勝ちやすいし、負けにくいと思います。そんなに難しくないので、丸暗記必須です。

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カジノに馴染みが無い人が、ビギナーズラックを目指してテーブルに着くことがありますが、BJに限らずやめておいた方がいいかもしれません。基本的なことを知らないと、結構ディーラーに意地悪されてしまいます。

予習した方であれば、テーブルにつくのに臆することはありません。BJの例ですと、

⇒テーブルの端っこにMinimum ××$、と表示されていますので、予算に併せたテーブルに座ります。禁煙のテーブルも多いですし、リクエストすれば禁煙にしてくれます。

⇒お金とパスポート(カジノもお酒も21歳以上です)とプレイヤーズカードを出してチップに変えてもらいます。見るだけの人もパスポートは必要です。

⇒カードを引きたいとき(Hit)は、手をテーブルに置いてトントンとか、シュっと引く感じのジェスチャーをします。引かないとき(Stay)は、テーブルから手を浮かせて左右に振ります。ダブルダウンやスプリットの時は追加のチップを、既に置いているチップの横に置きます。これだけです。

 

最近は5$BJなんかもあるようで、結構盛況でした。平日よりは休日、宿泊代の高いホテルの方がミニマムベッドの額は上がります。平日はモンテカルロやNYNYだと10$、ARIAベラージオといった高めのホテルだと25$といったところでしょうか。休日だと倍が目安ですが、ミニマムが低いテーブルも探せばあります。あと、プレイ中にスマホを見るとめちゃくちゃ注意されますので、ポケットか鞄の中に入れておいてください。

チップの色を変えたいとき(例えば、25$チップを5$チップに)というときは、ディーラーの前にチップを置けば無言でも、或いはChange please.とかColor change.言えば替えてくれます。

カクテルレディも頻繁に回ってきますので、気分盛り上げと縁起担ぎで注文しましょう。簡単なカクテルや水、ビールは有名な銘柄は大体あります。あんまり飲むと正常な判断が出来なくなるので程々に。カクテルレディには最低1$渡しましょう、1$チップでも大丈夫です。

 

さっき、マルチデック(5,6組のトランプを混ぜている)だと、ブラックジャックが1.2倍だといいましたが、ストリップのホテルでも1.5倍貰えるテーブルがあります。ダブルデック(DD)のテーブルです。私も最初はマルチデックのテーブルでやっていたのですが、DDの方が明らかに有利ですので、途中からDDばかりやっていました。ただ、DDの場合は展開が早い(それなりに出来る人がテーブルに座ってる前提でゲームが進む)ので、スピーディーに対応しないといけません。また、ミニマムベッドが高くなります。モンテカルロでも50$(遅くない時間だと25$の時もありました)、ARIAだと100$からです。ミニマムが100$だと2,000$以上は持っていたいですね。。

で、戦績ですが、今回は初日がトントン、2日目,3日目に負けたものの、4,5,6日目はそれなりに勝てましたので、結果、少なめ数千$の勝ちとなりました。痺れる展開も幾度かあったので、めっちゃテンション上がりましたが、勝ち額については億万長者を目指していたので残念です(笑

ですが、ホテル代や買い物代、ショーのチケットや食べ物代は大概賄えましたので、助かりましたー。

日本にもカジノができるかもですが、日本人は入場料が7,000円位という記事を目にしました。高い!!そんなことせず、無料で入れてほしいものですね。