お酒大好き会計士・税理士のつぶやき

大阪で会計事務所を営む公認会計士・税理士です。自分の趣味や社会の出来事、特に会計や税金について書いていこうと思います。旅行も好きです。ラスベガスに毎年行くのが目標です。

仮想通貨(暗号通貨)の税金の取り扱いが決まりました。予想通り一番税金取られる雑所得。会計上の取り扱いまだ決まってません。

2017年は仮想通貨(英語を訳すと暗号通貨だと思うのですが)が、世の中で本格的に知られるようになった年だと思うのですが、この9月に税金の取り扱いが定められました。

10何年か前に、初めてアメリカで暗号通貨が出来たときは、作ったエンジニアが10,000コインをピザ1枚と交換したという話はあまりに有名ですが、2017年9月の時点だと約50億円で取引されていることになります。

日本でも、多額の利益を得た人がいると言われています。私も数年前の異業種交流会で、ちょー胡散臭い社長と仰るお兄さんに、「これから、ビットコインは絶対儲かる。是非やってみて。」と言われました。その時は、なんやねんそれ、嘘つけ、と笑っていました。多分当時は1単位数千円程度だったと思われるので、そのお兄さんは今億万長者だと思います。自分のセンスの無さが悲しい…

で、ここ数年暗号通貨から得た利益を税金の取り扱いとしてどうするかという話が出ていましたが、こういう類の利益に対して、我が日本国が優しい税制にするわけがないと個人的に確信していたので、思っていた通り一番税金を取られる『雑所得』になりました。

雑所得っていうのは、他の9種類の所得には含まれない所得で、例え損失が出ても他の所得と損失を打ち消しあうことができません。また、他の所得にあるように、ある程度税金を抑えるような配慮がありませんので手元に入った利益がまるまる税金かかります。最高税率で大体50%位税金で持っていかれます。先物取引やFX取引と同じ取り扱いです。

で、この利益がどこまでを指すのかが問題なんですが、私は普通に取引所等での売買差益(ドル取引でいうと、1ドル100円で買って110円で売った差額の10円)だけだと思っていました。

ですが、よく国税庁の通達を見るとなんか違うような気がします。引用しますと、こう書いてます。
ビットコインは、物品の購入等に使用できるものですが、このビットコインを使用することで生じた利益は、所得税の課税対象となります。』

使用することで生じた利益…
これがどこまで含めるかで、近い将来、裁判とかで揉めそうな気がプンプンしますね。

素直に読めば、10コインを千円で入手したとして、コインの価値が上がって10万円になったとします。それで10万円の品物を10コインで買ったとすれば、差額の99,000円にも税金がかかるような気もします。

ドルやユーロの通貨ではこんな取り扱いはされませんよね。旅行の為に為替が有利なときに両替して、現地で使っても、その為替の差益分は課税されません。違和感ありありの表現です。もう一歩踏み込んだ解釈を望みます。

これまで税金(税務会計)の取り扱いを書いてきましたが、企業会計基準では検討はされていますが、まだどのような会計処理をするか決まっていません。

企業会計基準は会社のありのままの状況を表現するためのツールですが、世界的な足並みが揃っていないようです。
確かに今の会計基準だと、暗号通貨っていうものは、居場所がないようです。個人的には、現状の外貨換算基準と似たような基準になると思いますが、どうでしょうか。

会計基準が決まったら、また紹介したいと思います。

東芝-遅れに遅れて2016年度の決算発表。まさかの??不適正ではなく限定付適正意見。政治的な決着が伺えます。

2017年8月10日、東芝の2016年度の有価証券報告書及び2017年度の第1四半期レビュー報告書が提出されました。

東芝は、米国会計基準に準拠していますので、有報の本来の開示期限は決算日から45日なので、80日近く遅れた適時開示ということになります。

報道にもあるように、監査人のPwC あらた監査法人(以下、あらた)は、16年度の決算書について限定付適正意見、同年度の内部統制報告書については不適正意見の監査報告を、17年度の第1四半期については、限定的結論が表明されています。

 

限定付適正意見は、監査論の勉強ではよく学習しますが、現実世界では滅多なことではお目にかかることが出来ませんので、引用してみたいと思います。

 

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かなり詳細に、しかも相当会計について解っていないとチンプンカンプンな事が書かれていますが、簡潔に言うと、限定付意見となった根拠は、WECが16年度に計上した減損損失6,526億円のうち、相当程度ないし全額が15年度に計上するものである(つまり、計上する会計期間がズレている)と、監査人であるあらたは判断したということになります。

東芝は、あらたの判断について真っ向から対立していたのですが、結局、あらたが出した結論を覆すことが出来るような論拠であったり資料であったり、いわゆる監査証拠を示すことが最後まで出来なかったということになります。

東芝の適時開示では、この期に及んで、我々の判断は正しいけれども、あらたに否定されたという旨の記載がされていますが、東芝とあらたの対立の深さというか激しさを物語る異様な文面が見て取れます。

この影響は、内部統制報告書にも及んでいます。上場会社の会計監査人は、監査報告書だけではなく、内部統制報告書という、会社の財務報告に関連する内部統制がうまく機能しているかということについて、会社が判断した評価についても監査意見を出します。

東芝は我々は正しいというスタンスですので、内部統制は有効であるという評価をしているのですが、あらたは減損損失の計上時期が間違っているという立場ですので、会社が内部統制は有効であると言っているけれども、こんな多額の損失額が正しい時期に計上されていないのだから、それはちゃんちゃらおかしい、ということで不適正意見が出されています。

内部統制が不適正意見で、決算数値が限定付適正意見なのは変だ、と思うかもしれませんが、極論すれば、内部統制がズタボロであっても、監査人が監査の結果見つけた誤りを、会社が全て修正してしまえば、決算数値は適正意見ということはあり得ます。

 

決算報告の直前に、あらたが不適正意見を出すのでは、という報道がありましたが、限定付適正意見と不適正意見がどう違うのか、ということについて触れたいと思います。

下の図は、監査報告に関する基準である、監査基準委員会報告700からの抜粋ですが、黄色くマーカーを塗った部分が今回の監査意見です。

限定付適正意見と不適正意見の分かれ目は、財務諸表の重要な虚偽表示(今回の場合は減損損失の計上時期の誤り)の財務諸表に及ぼす影響が、重要かつ「広範」であるかどうかとなります。

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「広範」であるか、ここにせめぎ合いがあったと考えられるのですが、監査基準の定義上は以下のようにされています。

「広範」-虚偽表示が財務諸表全体に及ぼす影響の程度、又は監査人が十分かつ適切な監 査証拠を入手できず、未発見の虚偽表示がもしあるとすれば、それが財務諸表に及ぼす可能 性のある影響の程度について説明するために用いられる。  財務諸表全体に対して広範な影響を及ぼす場合とは、監査人の判断において以下のいずれ かに該当する場合をいう。

① 影響が、財務諸表の特定の構成要素、勘定又は項目に限定されない場合

② 影響が、特定の構成要素、勘定又は項目に限定される場合でも、財務諸表に広範な影響 を及ぼす、又は及ぼす可能性がある場合

③ 虚偽表示を含む開示項目が、利用者の財務諸表の理解に不可欠なものである場合 

広範の定義を書いているのに、②で広範な影響と書いていて、最早「広範」が何かがわからなくなってきます・・・

今回の場合は、WECの減損損失の計上時期という、特定の勘定科目や項目に該当するとは思いますが、③がなかなか致命的ですね。

常識的な肌感覚では、連結売上高が5兆円の会社で6,500億円が間違っていたら、財務諸表の利用者は誤った意思決定をすることになるでしょうから、不適正意見を出すことになると思います。

が、現実には限定付適正意見となりました。何故でしょうか?

報道では、あらたが間違っている金額を正確に言えないから、と見ましたが、見積の問題なので、正確に言い当てることは困難でしょう。監査報告書にも書いてあるように、6,500億円のうちの相当程度か全額が間違っているということについては心証を得ていますので、細かい金額がどうだろうと、どっちにしても決算数値が多額に間違っていることには変わりはありません。単なる理由付けのための方便に思えます。

東芝、あらた、銀行、金融庁東証、etc、様々な立場からソフトランディングを図った形跡が伺えますが、残念ながらこれ以上はわかりませんね。あらたはアメリカのPwCの影響を強く受けていると言われていますので、訴訟リスク等も勘案すれば不適正意見も当然かと思ったのですが。

 

 最後に、個人的には監査意見を「お墨付き」というような、カジュアルで誤解を招く新聞等の表現はやめて欲しいのですが、敢えて使わせてもらうと、16年度の最終赤字9,657億円のうち、約6,500億円の損失が誤って多額に計上されていること、15年度の最終赤字4,600億円のうち、約6,500億円の損失が少なく計上されていることを除いては「お墨付き」を与えた、ということになります。

うーん・・・このお墨付きのありがたくない感じ、正しい額の方が少ないのでは、と複雑な気持ちになりますね。

 

 

ラスベガス旅行記⑪-2017年のまとめ編

2017年のラスベガスの旅行を10回に亘って紹介してきました。最後の11回目はまとめていきたいと思います。

■安全面について

ラスベガス本にラスベガスは安全と書いていますが、「アメリカの中では」という点は忘れてはいけないキーワードです。下の地図を見てほしいのですが、赤い線の範囲が歩いていても危険がないかなぁ、という地域です。基本的に東西の道は急激に人通りが少なくなりますので、暗くなってからは徒歩では近寄らないべきです。赤線の場所も深夜26時位を回ると人通りが少なくなりますので、日付が回った頃からは大人しくカジノで遊んでいるのがよいかと思います。

Encoreより北側にあるダウンタウンは今回は行かなかったですが、フレモントストリートから横道を覗くと怖そうなので、好奇心は抑えめにしておいた方がよさそうです。

ラスベガスでも銃を使った犯罪のニュースはちょくちょくあるようなので、まずは安全を確保できるような行動を取ることが肝要かと思います。

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ファッションショーモールから北向きの写真。こっち側はお昼でも人影はまばらです。

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 ■夏の乾燥と暑さ対策について

夏にラスベガスに行く場合は、暑さと乾燥対策も大事です。個人的には相当大事なことなので、これは引用した記事を読んでいただけたらと思います。

umekisancpa.hatenablog.com

■飛行機の上級会員になって、少しでも快適な旅を

羽田や成田からシアトルへやサンフランシスコへは約9時間、ラスベガスへは、そこから乗り換えで2-3時間程度はかかります。入国審査やトランジット待ちもありますので、日本から15時間位はかかってしまいます。

ビジネスクラスで行ける予算がある方は疲れも少ないですが、安く行こうと思っている方には、DELTA SKYMILE GOLD CARDがおすすめです。年会費がかかりますが、ANAJALだと数十万円かかるような上級会員の資格が3万もせずにゲットできちゃいます。

優先搭乗、ラウンジ利用、このご時世国際線では無理でしょうが、米国内線ではアプグレも期待できます。アメリカでは階級社会を強く感じますので、上級会員になっておくに越したことはありません。

DELTAのマイルもスカイペソなどと呼ばれていますが、毎年3万マイル分は3万円の旅行券に交換できますし、スカイチームは東南アジアに強いので、時期にもよりますが、6万マイル前後あればベトナムならいけちゃいます。ニッポン500マイルも毎年2万マイル分貯まるのも魅力です。

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■ホテルのステータスマッチについて

私はいわゆるハイアッターと呼ばれる人間ですが、HyattとMGMは業務提携されていて、ステータスマッチがされます。M lifeカードのゴールド以上は、優先チェックインの恩恵を受けることができ、また、この恩恵はかなり大きいですので、維持できるうちは維持していきたいです。

テルチェーン同志でステータスマッチが出来ますので、興味のある方は、詳しい方のブログを読まれるのもよいかと思います。

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■カジノについて

これは楽しむしかありません。予算内の範囲で適度に遊びましょう。My Vegasなんかで練習してから本番に臨めば、更に楽しいことは間違いありません。

 

umekisancpa.hatenablog.com

 

 

■食事について

ラスベガスはファストフードから高級レストランまで、何年あっても回り切れないほどのレストランがあります。最近はOpen Tableなんていう便利な予約サイトもありますね。レビューなんか見てみると、外国人の方が絶対日本人より採点が甘いです。特に和食系。

点数が高くても、あまり鵜呑みにしてはいけないことと、生ものは体調を考えて控えることが大切ではないかと。

■買い物について

天国といっていいくらい、日本ではお高いハイブランドも、ファストファッションでさえも安く買えてしまいます。服や靴のサイズなんかはブランドによって違いますので試着しまくりましょう。平均サイズの日本人であれば、KIDSサイズのXLやLでも入る可能性が高いですので、大人でも子供服までターゲットを広げて足繁く通うのが大事です。

■終わりに

以上、10回に亘って書いてきました2017年のラスベガスの旅を、簡単にまとめてみました。結局は、安全に体調良く過ごすことが一番大事なことだと思います。あとは、ラスベガスという街が、素敵な旅行にしてくれることは間違いないです(カジノで素寒貧にならなければ・・・)!!

なかなか検索にも引っ掛からないような地味なブログですが、読んでいただいた方にはカジノの神様が舞い降りる事を、心からお祈りしています。

ラスベガス旅行記⑩-帰国編 早朝の空港は危険(時間的に)

さぁ、だいぶ書いてきましたので、残すは帰国するだけとなりました。

ラスベガスは帰るのにも罠があるので、気を付けなければいけません。ツアーの人は添乗員さんが迎えに来てくれるので大丈夫と思いますが、個人手配の方で、早朝出発の方は注意が必要です。

ラスベガスは家電見本市のCESがあるとき以外は、日系航空会社の直行便はないですが、日本への出発便はロサンゼルスを基準にすると、JALもDELTAも午前11時前後です(ANAだけ今の時刻表だと深夜のようです)。となると、LAS⇒LAXの便は8時前後かと思います。

DELTAの場合は、7時半頃の便でした。アメリカは早めに締め切られることがあると出張マスターの人から聞いてましたので、30分前にはBoarding bridgeに居たいです。

ということで、5時にはホテルを出ます。チェックアウトは一瞬です。道路も混んでません。が、タクシーがいない可能性があります。もし居ないと15分位は来ないかもしれません。ここが心配ポイント①

無事にマッカラン空港に着きました。チェックインをして荷物を預けましょう。が、朝の5時台はDELTAだと国内線のラッシュ時間です。Cクラス・プレエコ・Gold medalion以上の方は優先レーンに並べますが、エコノミーだと長蛇の列に並びます。朝はカウンターが3,4つしか空いてなくて、そのうち2つは優先レーン専用です。

優先レーンだと10分程度ですが、一般レーンだと1時間は並ぶことを覚悟すべきです。一般レーンは本当に進みません。ここが心配ポイント②

お次は、手荷物検査。ここも並びます。日本よりも厳しくて、ベルトも靴もぜーんぶ脱ぐ必要あります。足の臭いでまじ臭いです(笑)今年は、トランプ大統領になった影響からか、かなり入念にチェックをしていて、列の進み方が遅かったです。特に女性は化粧ポーチとかで引っかかって、別途検査を受けている人が結構いたようですので、時間がかかる可能性があります。ここが心配ポイント③

そして、手荷物検査を抜けると、トラムに乗って、さらに下の写真のように、結構長い距離を歩く必要があります。手荷物検査場からボーディングブリッジまで15分は見ておきたいです。

私はデルタアメックスゴールドカードのおかげで、なんちゃってGold medalionでしたが、ホテルから2.5時間前行動でぎりぎりでした。同じ様な便を乗る場合で、優先レーンに並べない場合は、出発の4時間前程度は念のため見ておいた方がいいかもしれません。

心配ポイントの①~③。結構焦ります。

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せっかくなんちゃってGold medalionなんだし、アプグレないかなーと、待っていたら、国内線のファーストクラスにアプグレしてくれました。まぁ、ANAのプレミアムクラスの席で、飲み物あるけどご飯がない、程度のもんですが、ちょっと嬉しかったです。ロスまで1時間ですぐですが、優しい飛行機で、遅れて来ない日本人ツアー客を20分位待っていました・・・。やっぱり早く行動しましょう。

アメリカは出発直前まで操縦席のドアを閉めません。月間Airlineの読者としては、コックピットを観察してしまいます。

チーパーは黒人のイケメン男性でした。こっちの人は仕事中だろうが携帯いじりまくりですね。日本人てほんまに真面目。そして、早口すぎて何言ってるか全然わかりまへん。

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ちょっとウトウトしていたらLAXにすぐ着きました。色々工事をしているんですかね。DELTAの発着場所は以前は同じターミナルだったのですが、現在はシャトルバスに乗って端っこまで行かなければならなかったです。

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ここは到着したターミナル(第3だったかな)のDELTAのラウンジ。明るい感じですね。朝ですが一応ビールは飲んでおきます。エサはパンとチーズ程度しかないので、期待してはいけません。

DELTAが日本に出発するターミナルにはシャトルバスで移動する必要があります。工事中の今だけの処置かもしれないですが、シャトルバスの看板は見落とさないようにしてください。出発ターミナルにはKALラウンジがありますので、出発直前までくつろぐことが出来ます。

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帰りは、いかしたイルカ顔の777-200様です。12時間弱のフライトだったですが、飛行機は寝れないし、時差ぼけは結局治らなかったし、かなり辛いものでした。

羽田に着いたら、すぐに関空へお乗り換え。疲れました。

やっぱりCクラスに乗りたいですね。しみじみ思います。

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という訳で、10回に亘って今回の旅行を振り返ってみました。

次の記事で、最後まとめてみようかと思います。

ラスベガス旅行記⑨-ショー編 マイケル・ジャクソン one

ラスベガスと言えばカジノのイメージですが、エンターテイメントの街でもあります。カジノホテルもIR(統合型リゾート)というだけあって、近年では収益の20%以上をショー等で稼得するホテルもあり、今後も更に力を入れる方針のようです。逆にいうと、若年層を中心にカジノ離れが進んでいるようです。確かに、若い子でカジノしている人はあまり見なかったな。

そんな中でも、シルク・ドゥ・ソレイユは有名ですね、MGM系のホテルには専用劇場があります。

以前にベラージオでやっているOを見ましたが、水を使った大掛かりな装置は驚きの連続で、世界のトップパフォーマーが魅せるアクロバットは素晴らしかったです。

今回もカジノで勝てたら見ようと思っていましたので、マンダリンベイでやっているマイケル・ジャクソンOneを見に行くことにしました。

マンダリンベイは南側の少し離れた所にありますが、モンテカルロの真ん前のバス停からDEUCEですぐです。エクスカリバーからもトラムが出ています。新しく綺麗なホテルですが、私の行動パターンだとちょっと不便かなー。

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毎日やっているわけではありませんので、シルク・ドゥ・ソレイユのHP等でいつやっているかを確認する必要があります。19時と21時の二回公演です。

Oとマイケル・ジャクソンは特に人気ですが、それ以外であれば、タイミングが良ければ安売りticket屋さんで買うことも出来ます。

安売りticket屋は、MGMGrandのバス停の横や、エクスカリバーのトラム乗り場近くがわかりやすい所だと思います。


今回は平日だったので、空いてると踏んで、HPでは予約せず、直接マンダリンベイのチケット販売所で買いました。一番安くて100$位からですが、下から3つ目くらいのランクの140$ほどのチケットを購入しました。

こんな感じの大きな画面が沢山あって、みんな記念撮影していました。

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マイケル・ジャクソン本人が着用していたグッズも展示しています。ショーでも重要な役割を果たします。

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一応、劇場内も写真を撮ったのですが、雰囲気がネタバレしても面白くありませんので、載せません。

一番後ろの真ん中の席でしたが、すごい見やすい劇場でした。

マイケル・ジャクソンの歌をそんなに知ってる訳ではありませんが、有名な歌が沢山流れていて、歌と映像とダンスとアクロバットの融合は素晴らしかったです。すんごいテンション上がったので、是非おすすめします。

お土産屋さんもありました。素晴らしいショーを見たら買いたくなっちゃいますよね。しかも、やたらかっこいいデザインのが沢山あるし。Tシャツお買い上げしました(笑)

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日本ではショーとか演劇とか見たこと無いような人間なんですが、ショーってすごい良いものですね。次に行ったときも、1つは見たいと思います。

ラスベガス旅行記⑧-食べ物 バフェ・レストラン編

今度は、バフェやレストランについて書いていきたいと思います。

バフェはアリアとベラージオに行きましたが、どちらもMy vegasのRewadを使って無料で行くことができました。タイミングにもよりますが、月曜から木曜日のランチかディナーの無料券や2for1が取りやすいかと思います。

これは、ARIAのバフェ。オレンジを基調としていて明るくて広いです。アルコール飲み放題も安かったので注文しました。2for1で19.99$なので、3杯ビール飲めればもとは取れます。飲み放題の人は目印として、手に紫のバンドを巻いてくれます。珍しいBlue moonの生ビールもありました。赤白泡のワインは、全部試しましたが、大きなグラスに並々と注がれて持ってきてくれるものの、正直いまいちおいしくなかったです。

奥側全てが食べ物ゾーンです。

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ちょっと写真の色が悪いですが、ステーキとカクテルシュリンプ。ベガスのバフェでは、こんな塊肉見たことないぜ、っていうようなお肉を丸々焼いたものを、係のおじさんに言えばカットしてくれます。私はもちろん1 cutのみ。数カット頼んでいる白人の人もいました。そりゃ太るって・・・。シュリンプは皮を剝いていないのが残念。ムール貝ハマグリもありました。カクテルソースって日本ではほとんど口にしないけど、ハーブとケチャップとが混ざった感じがたまらんですね。ビールが進みます。

メキシカンの方も多いので、メキシコ料理も充実しています。和食もお寿司とかありますが、これは期待してはいけません。日本で美味しいのを食べましょう。中華もインド料理もあり、色んな人種の人が色々な料理を楽しめるテイストになっています。一応、アリアのバフェの目玉はカニのスチームなんですが、なんせ塩辛かったので食べず。

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こっちはベラージオベラージオのホテル自体が、ヨーロッパテイストの重厚な感じで、バフェも同じテイストです。ランチでも照明は暗めで、私のスマホカメラではうまく撮れなかったので、写真はこれだけ。

MGM系のホテルの食材は、基本的には同じものをセントラルキッチンとかで作っているらしい、とどっかで見た記憶がありますが、確かにアリアもベラージオも置いているものは大体同じ感じでした。

異なるテイストのバフェに行きたいのであれば、違うホテル系列のバフェに行ってみるべきかもしれません。今年は行きませんでしたが、Bally'sにあるステーキハウスが日曜限定でやっているサンデーブランチは、チップ含めると一人130-50$ほどしますが、ペリエジュエ(小売で5,6千円)が飲み放題で、食べ物も中々においしいので、シャンパン1-2本開けれる方はおすすめです。

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バフェは無料で2回も行けたので満足。次は今回行ったレストランを紹介しようかと思います。まずは、アリアのお隣、The shops at crystalの中にある、ウルフギャングパックです。ステーキハウスではなくて、イタリアンです。日本にも何店舗かあります。

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こちらはランチで訪問。アリアから涼しく行けます。まず、前菜盛り合わせを頼みました。確か15$位。チーズ、ハム、オリーブなんかが入っていて、コスパ高めです。どう考えてもワインを飲まないといけない食べ物の集合体でありますので、お近くのナパヴァレーのジンファンデルも頂きました。12Ozの結構な量でしたが、地元だけあって18$位だったかな、安かったです。西海岸は気候もいいので、度数高めで、香りもよく濃厚な味わいですね。

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シュリンプスカンピ。海老と白ワインにレモンの効いたソースでした。おいしかったです。

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すんごい太麺のボロネーゼ。paparradelleというらしいです。オーソドックスなソースですが、麺の食感がモチモチしていてこれも美味しかったです。

アメリカのイタリアンでパスタを食べると、決まって塩味が足らずに、締まりのない味ばかりだったのですが(で、大体麺が延びている)、こちらの店は、パスタの茹で加減もよく、塩味も適切で、海外旅行でも安心して食べられるイタリア料理でした。お値段も3品とお酒を少し飲んで、一人40$もしなかったので、ラスベガス価格と考えるとリーズナブルで定番店に入れておきたい店です。

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 お次は、伝統的タイ料理がメインのLemongrassです。アリアの1階にあり、午前2時まで開いているので、カジノで小腹がすいても、本格的なタイ料理やアジアン系の料理が食べることができます。

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パッタイ、エビの黒コショウ炒め、小籠包を頼みました。こっちは、リクエストしないと別々に持ってきてくれないんですよね。どかんと3品でかいのが置かれて焦ります。

小籠包も蒸したてで肉汁アツアツでしたし、エビもかなりピリッとしていましたが、辛いのがお酒と相性抜群でした。パッタイもシェフがタイ人みたいなので、日本で食べるタイ料理と遜色ない美味しさでした。

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お店の中にはバーカウンターもあります。お洒落にドレスアップした女性や、富裕層な感じの方が沢山いました。

値段もそんなに高くなくて、雰囲気もよくおいしかったので、別の日にランチでも使いました。宿泊しているホテルにこういうご飯屋さんがあると助かります。

同じフロアにTETSUという日本料理兼鉄板焼きの店もあったのですが、ちょっとお値段お高めでしたので、今回は断念。たんまりカジノで勝ったら行ってみたいと思います。

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最後はステーキ。NYNYにある、Gallagher's Steakhouseです。1927年創業のNYの老舗ステーキ店だそうです。軒先に熟成肉が沢山置いていて、カジノで勝てたら行きたい、と毎回思う店です。去年も行けたのですが、今年も無事に勝てたので行きました。

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なんせ店がかなり暗いので、ろくに写真が撮れない。まずは、軽めにカプレーゼを頼みます。味は普通なのですが、トマトもチーズも分厚い(笑)もうちょっとというか、半分の薄さにしてほしいです。

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ワインは、Kenneth Volkっていう、ライムキルンバレーのジンファンデルを頼みました。確か70$。西海岸に行ったらジンファンデルのワインが豊富にあります。日本ではあるにはありますが、普通は一店舗に何種類もありません。

度数高めで、香り高くてボディが厚いワインはすごい好みですので、このワインも期待通りコスパのいいワインでした。お肉にもバッチリです。

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さて、いざメインの熟成肉ステーキです。ポーターハウスステーキを頼みました。なんか、でかさがわからないですが、めちゃくちゃでかいです。恐らく1ポンド近くはあるはず。真ん中でフィレとサーロインに分かれています。適切に熟成された赤身肉っていうのは、非常に柔らかくて、肉汁もたっぷりで、下手にソースはいらないですね。付け合わせにほうれん草のソテーを頼み、口直しに食べつつ、ワインとのマッチングを楽しみながら、あっという間に食べてしまいました。これで56$。日本だと倍はするので、やはり本場は安い。滞在中で、最も満足した食事になりました。

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以上、バフェとレストランについて紹介してみました。高くてまずいイメージのある、ラスベガスですが、思ったよりも安くてしかもおいしい店が沢山ありました。

また旅行した時には、新しい店を発見したいものです。

ラスベガス旅行記⑦-食べ物 ファストフード編

6泊滞在していましたので、それなりに色んなお店でご飯を食べます。全部高級店で食べられたら最高なのですが、現実にはそうはいかないので、My VegasでバフェのRewardなんかをゲットしつつ、色々食べて来ました。

朝方までカジノをして、夕方から買い物に行く、といった生活になっていたので、基本は昼と夜の2食、昼は出来るだけ外に出ずに涼しく食べれる様な場所を選びました。

今回はファストフード編ということで書いていこうかと思います。場所は基本的には、モンテカルロやアリアから近いところです。

まずは、Shake Shack。NYNYとモンテカルロの間にあるので、非常に利便性が高いです。東京に進出した時も話題でしたが、既に数店舗あるらしいですね。さすが東京。

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Shake Shackの売りは、現代的でオーガニックなハンバーガーですね。サイズ自体は日本のモスバーガーかそれより小さいんじゃないかと思うくらいです。いわゆる普通のハンバーガーであるShackバーガーと、スモークベーコンなんかが入ったスモークShack、ポテトフライ、32Oz(約900ml)ビールを注文してみました(バーガーの名前がうる覚えなので違うかも)。ハンバーガーが8$前後、ポテトフライが4$位、ビールが一番高くて13$位だったかなーと思います。ストリップの超一等地なので、若干高めですがこんなもんですかね。夜はいつも並んでいますが、レジが4つくらいあるので、10分も並べば注文できます。M lifeカードのプラチナ以上の人は、優先レーンがあるので行列をすっとばせますが、ハンバーガー屋にそんな人は・・・いないですね。

出来上がったらブーブー光って鳴らしてくれる装置をくれるので、しばし席で待ちます。3分位で出来たので早いです。アメリカのハンバーガーといえば、デカい、肉が固い、ケチャップ、みたいなイメージですが、これは細身で上品で日本人にフィットする感じでした。ペロっと食べれてしまいます。ビールはハウスビールのペールエールを飲みましたが、軽めの飲み口で香りもよくてハンバーガーとよくマッチしていた印象です。

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 お次は、EARL OF SANDWICH。ここもお昼は並ぶみたいです。カジノを5時くらいまでして、お腹が空いたのでそのまま行きました。プラネットハリウッドの1階にあります。24時間営業なので朝でもやってます。客はほとんどおらず。土曜日の早朝だったので、クラブ帰りの酔い潰れたお姉さんが、保護してくれた女性警官と一緒にサンドイッチとコーヒー食していました。さすが自由の国!!

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スタンダードなサンドイッチと、本日のスープのトマトスープを頼みました。店員が定年過ぎの白人男性だからか、注文が通じない・・・そんなに発音悪いかなぁ、悲しくなります。

が、何とか指差確認により注文できました。これで12,3$。スープもサンドイッチも朝の胃腸に優しかったです、パンがうまかったので、バクバク食べてしまいました。スープの上に乗っているブツブツはクルトン。アメリカも最近の流行は軽い食べ物なんですね。

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朝のプラネットハリウッドの全景。丁度コスモポリタンの対面にあります。朝なので大丈夫だと思っていたのですが、コスモポリタンから向こう岸に渡る歩道橋があるのですが、デカーイ黒人が10人くらいたむろしてて、めちゃくちゃ怖かったです。丁度家族連れが歩いてきたので、ぴったりくっついて渡ります。さっきのお姉さんはお尻丸出しでこの辺を一人うろついていました(大丈夫かよ。)。帰りもさっきの集団がいて、どう考えても怖かったので、遠回りですが、ベラージオの近くの横断歩道を渡って帰りました・・・。君子ではないですが、危うきに近寄らず。

ラスベガスには中心通りのストリップを横断するための歩道橋がいくつもあるのですが、どこも物乞いをしているホームレスがいて、最近は見ないですがCDを無理矢理手渡してくる黒人がいたり、明らかに挙動不審な怖い人がいますので、ここは危険アンテナ一杯に張って、早歩きで目は合わせない事が必須。

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ハンバーガー、サンドイッチと来たら、お次はピザです。

800 Degrees Pezzeria、最近新宿駅のバスターミナルにも出来ましたよね。たまたま、出張で近くを通ったので見ましたが、一時間以上の行列が出来ていました。

ラスベガス店はモンテカルロのテナントになっていますので、ほぼホテル直結です。並んでもいないし、便利で味もおいしかったので、2回行きました。

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店内はこんな感じ。入口でピザを選んで、真ん中でサラダとかのサイドメニューを選び、仮会計してもらいます(わかりにくいですが、真ん中の金髪のお姉さんのいるレジ)。色々選ぶのも難しそうなので、というか、トッピングを正確に伝えられる自信がないので、予めトッピングが決まっているSpecialty piesを選ぶことにします。そのレシートを持って一番奥のレジまでいってドリンクを頼んでお支払いです。日本もこうなんかな?

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手練れのおじさんが手早く生地を伸ばしてピザの形にして、バケツリレー方式でソース・チーズ・トッピングをかけるという流れ作業が行われていました。

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レジより先の一番奥側に、大きな窯がありました。2,3分で焼けるようです。

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最初の日は、Filetti、シーザーサラダ、Fat tireという西海岸で人気らしいペールエールを飲みました。このFiletti、日本風にフィレッティーと言っては全く通じません。3,4回Huh?と言われて焦ります。フィレティ、ちっちゃいイは短く発音したら通じるようです。でも、フィレッティーでも通じてよ、わかるでしょ。Fat tireも日本風にファットタイアでは全然ダメですので、ファタイァでばっちり。

Filettiはバジルソース、ミニトマトモッツァレラチーズのピザです。チーズたっぷり、ミニトマトも存外に甘くて、美味でした。シーザーサラダはドレッシングが濃くてこれは普通。ファタイァも軽めのペールエールです。西海岸の人は暑くて乾燥してる地域が多いので、こういう軽めのペールエールが好きなんですかね。ピザが13,4$、サラダが8$、ビールも8$位だったかと思います。

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別の日はTartufoっていう、トリュフチーズを使ったピザを頼んでみました。お店で一番高くて19$位だったと思います。こっちは、タルトゥーフォと普通に言えば通じました。あとは、グリーンサラダとNew castleという、いかにも濃そうなペールエールを頼みました。ビールが丁度無くなったらしく、少し少なかったですが、半額にしてくれました、ラッキー。

トリュフチーズが濃厚で香り良く、キノコとルッコラ、ローストしたニンニクがゴロゴロ入っていて美味。が、日本でこれだけニンニクが入っていると、若い女の子は敬遠するだろなー、と思って、日本の店のメニューを見ると、FilettiもTartufoもないやん。スペシャルピザは各地で色々あるんですね。新宿店はKYOTO VEGGIE PIZZAがあるようです。東京なのに京都の看板使うんかいっっ。

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最後は、ラーメンです。ラスベガスの情報を発信されている「ラスベガス大全」でも紹介されていたRAMEN-YAです。Bally'sの前に広場があって、そこに色々お店があります。ストリップから見て一番左側にありました。大全の記事では、カウンターのみの狭い店とありましたが、拡張したのでしょうか。テーブル席も沢山ありました。

ハンバーガーとかばっかり食べていると、4日もすればラーメンとかカレーとか食べてしまいたくなっちゃいます。という訳で、行ってみました。モンテカルロからだと、MGMの前のバス停からDeuceに乗って、Bally's前の停留所で降りればすぐです。

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味噌ラーメンを頼みました。太めの縮れ麺で、スープもコクがあって美味しかったです。材料の入手が難しいであろうアメリカで、こんなレベルを9$弱で出していることにびっくりするし、家賃が月3万$以上らしく、やっていけるのかこっちが不安になります。コスモポリタンにMOMOFUKU(韓国系アメリカ人の店で、安藤百福さんとは関係ないのに名前を使っています。腹立たしい。)という人気のラーメン屋があるのですが、ここは一番安いラーメンが20$弱するらしいので、如何に頑張っているかがわかります。

大全の記事では、プラスチックの容器で出しているということでしたが、店を拡張して余裕ができたからでしょうか、ちゃんと丼で提供されました。

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肉カレーも頼みました。最近はあんまり食べない甘めのルー。お母さんが作ったカレーみたいで落ち着きます。これも10$位。そして、生ビールはでかいグラスにたっぷり入って5$と、この付近の半額です。もっと値上げしてください・・・

店員さんも日本の方ですし、オーナーの元力士の方も気さくな方で、日本語があまり聞こえてこないラスベガスでは、すごいほっとしたひと時でした。次に訪れた時も絶対行きます。

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 という訳で、今回訪れたファストフード店を4つほど紹介させていただきました。他にも、モンテカルロのホテルの中に10$ランチをやっている中華アジアン系料理店もあったのですが、写真撮り忘れました。ここも、お得でなかなかコスパはよかったです。