お酒大好き会計士・税理士のつぶやき

大阪で会計事務所を営む公認会計士・税理士です。自分の趣味や社会の出来事、特に会計や税金について書いていこうと思います。旅行も好きです。ラスベガスに毎年行くのが目標です。

ラスベガス旅行記⑪-2017年のまとめ編

2017年のラスベガスの旅行を10回に亘って紹介してきました。最後の11回目はまとめていきたいと思います。

■安全面について

ラスベガス本にラスベガスは安全と書いていますが、「アメリカの中では」という点は忘れてはいけないキーワードです。下の地図を見てほしいのですが、赤い線の範囲が歩いていても危険がないかなぁ、という地域です。基本的に東西の道は急激に人通りが少なくなりますので、暗くなってからは徒歩では近寄らないべきです。赤線の場所も深夜26時位を回ると人通りが少なくなりますので、日付が回った頃からは大人しくカジノで遊んでいるのがよいかと思います。

Encoreより北側にあるダウンタウンは今回は行かなかったですが、フレモントストリートから横道を覗くと怖そうなので、好奇心は抑えめにしておいた方がよさそうです。

ラスベガスでも銃を使った犯罪のニュースはちょくちょくあるようなので、まずは安全を確保できるような行動を取ることが肝要かと思います。

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ファッションショーモールから北向きの写真。こっち側はお昼でも人影はまばらです。

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 ■夏の乾燥と暑さ対策について

夏にラスベガスに行く場合は、暑さと乾燥対策も大事です。個人的には相当大事なことなので、これは引用した記事を読んでいただけたらと思います。

umekisancpa.hatenablog.com

■飛行機の上級会員になって、少しでも快適な旅を

羽田や成田からシアトルへやサンフランシスコへは約9時間、ラスベガスへは、そこから乗り換えで2-3時間程度はかかります。入国審査やトランジット待ちもありますので、日本から15時間位はかかってしまいます。

ビジネスクラスで行ける予算がある方は疲れも少ないですが、安く行こうと思っている方には、DELTA SKYMILE GOLD CARDがおすすめです。年会費がかかりますが、ANAJALだと数十万円かかるような上級会員の資格が3万もせずにゲットできちゃいます。

優先搭乗、ラウンジ利用、このご時世国際線では無理でしょうが、米国内線ではアプグレも期待できます。アメリカでは階級社会を強く感じますので、上級会員になっておくに越したことはありません。

DELTAのマイルもスカイペソなどと呼ばれていますが、毎年3万マイル分は3万円の旅行券に交換できますし、スカイチームは東南アジアに強いので、時期にもよりますが、6万マイル前後あればベトナムならいけちゃいます。ニッポン500マイルも毎年2万マイル分貯まるのも魅力です。

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■ホテルのステータスマッチについて

私はいわゆるハイアッターと呼ばれる人間ですが、HyattとMGMは業務提携されていて、ステータスマッチがされます。M lifeカードのゴールド以上は、優先チェックインの恩恵を受けることができ、また、この恩恵はかなり大きいですので、維持できるうちは維持していきたいです。

テルチェーン同志でステータスマッチが出来ますので、興味のある方は、詳しい方のブログを読まれるのもよいかと思います。

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■カジノについて

これは楽しむしかありません。予算内の範囲で適度に遊びましょう。My Vegasなんかで練習してから本番に臨めば、更に楽しいことは間違いありません。

 

umekisancpa.hatenablog.com

 

 

■食事について

ラスベガスはファストフードから高級レストランまで、何年あっても回り切れないほどのレストランがあります。最近はOpen Tableなんていう便利な予約サイトもありますね。レビューなんか見てみると、外国人の方が絶対日本人より採点が甘いです。特に和食系。

点数が高くても、あまり鵜呑みにしてはいけないことと、生ものは体調を考えて控えることが大切ではないかと。

■買い物について

天国といっていいくらい、日本ではお高いハイブランドも、ファストファッションでさえも安く買えてしまいます。服や靴のサイズなんかはブランドによって違いますので試着しまくりましょう。平均サイズの日本人であれば、KIDSサイズのXLやLでも入る可能性が高いですので、大人でも子供服までターゲットを広げて足繁く通うのが大事です。

■終わりに

以上、10回に亘って書いてきました2017年のラスベガスの旅を、簡単にまとめてみました。結局は、安全に体調良く過ごすことが一番大事なことだと思います。あとは、ラスベガスという街が、素敵な旅行にしてくれることは間違いないです(カジノで素寒貧にならなければ・・・)!!

なかなか検索にも引っ掛からないような地味なブログですが、読んでいただいた方にはカジノの神様が舞い降りる事を、心からお祈りしています。