お酒大好き会計士・税理士のつぶやき

大阪で会計事務所を営む公認会計士・税理士です。自分の趣味や社会の出来事、特に会計や税金について書いていこうと思います。旅行も好きです。ラスベガスに毎年行くのが目標です。

ラスベガス旅行記⑧-食べ物 バフェ・レストラン編

今度は、バフェやレストランについて書いていきたいと思います。

バフェはアリアとベラージオに行きましたが、どちらもMy vegasのRewadを使って無料で行くことができました。タイミングにもよりますが、月曜から木曜日のランチかディナーの無料券や2for1が取りやすいかと思います。

これは、ARIAのバフェ。オレンジを基調としていて明るくて広いです。アルコール飲み放題も安かったので注文しました。2for1で19.99$なので、3杯ビール飲めればもとは取れます。飲み放題の人は目印として、手に紫のバンドを巻いてくれます。珍しいBlue moonの生ビールもありました。赤白泡のワインは、全部試しましたが、大きなグラスに並々と注がれて持ってきてくれるものの、正直いまいちおいしくなかったです。

奥側全てが食べ物ゾーンです。

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ちょっと写真の色が悪いですが、ステーキとカクテルシュリンプ。ベガスのバフェでは、こんな塊肉見たことないぜ、っていうようなお肉を丸々焼いたものを、係のおじさんに言えばカットしてくれます。私はもちろん1 cutのみ。数カット頼んでいる白人の人もいました。そりゃ太るって・・・。シュリンプは皮を剝いていないのが残念。ムール貝ハマグリもありました。カクテルソースって日本ではほとんど口にしないけど、ハーブとケチャップとが混ざった感じがたまらんですね。ビールが進みます。

メキシカンの方も多いので、メキシコ料理も充実しています。和食もお寿司とかありますが、これは期待してはいけません。日本で美味しいのを食べましょう。中華もインド料理もあり、色んな人種の人が色々な料理を楽しめるテイストになっています。一応、アリアのバフェの目玉はカニのスチームなんですが、なんせ塩辛かったので食べず。

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こっちはベラージオベラージオのホテル自体が、ヨーロッパテイストの重厚な感じで、バフェも同じテイストです。ランチでも照明は暗めで、私のスマホカメラではうまく撮れなかったので、写真はこれだけ。

MGM系のホテルの食材は、基本的には同じものをセントラルキッチンとかで作っているらしい、とどっかで見た記憶がありますが、確かにアリアもベラージオも置いているものは大体同じ感じでした。

異なるテイストのバフェに行きたいのであれば、違うホテル系列のバフェに行ってみるべきかもしれません。今年は行きませんでしたが、Bally'sにあるステーキハウスが日曜限定でやっているサンデーブランチは、チップ含めると一人130-50$ほどしますが、ペリエジュエ(小売で5,6千円)が飲み放題で、食べ物も中々においしいので、シャンパン1-2本開けれる方はおすすめです。

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バフェは無料で2回も行けたので満足。次は今回行ったレストランを紹介しようかと思います。まずは、アリアのお隣、The shops at crystalの中にある、ウルフギャングパックです。ステーキハウスではなくて、イタリアンです。日本にも何店舗かあります。

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こちらはランチで訪問。アリアから涼しく行けます。まず、前菜盛り合わせを頼みました。確か15$位。チーズ、ハム、オリーブなんかが入っていて、コスパ高めです。どう考えてもワインを飲まないといけない食べ物の集合体でありますので、お近くのナパヴァレーのジンファンデルも頂きました。12Ozの結構な量でしたが、地元だけあって18$位だったかな、安かったです。西海岸は気候もいいので、度数高めで、香りもよく濃厚な味わいですね。

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シュリンプスカンピ。海老と白ワインにレモンの効いたソースでした。おいしかったです。

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すんごい太麺のボロネーゼ。paparradelleというらしいです。オーソドックスなソースですが、麺の食感がモチモチしていてこれも美味しかったです。

アメリカのイタリアンでパスタを食べると、決まって塩味が足らずに、締まりのない味ばかりだったのですが(で、大体麺が延びている)、こちらの店は、パスタの茹で加減もよく、塩味も適切で、海外旅行でも安心して食べられるイタリア料理でした。お値段も3品とお酒を少し飲んで、一人40$もしなかったので、ラスベガス価格と考えるとリーズナブルで定番店に入れておきたい店です。

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 お次は、伝統的タイ料理がメインのLemongrassです。アリアの1階にあり、午前2時まで開いているので、カジノで小腹がすいても、本格的なタイ料理やアジアン系の料理が食べることができます。

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パッタイ、エビの黒コショウ炒め、小籠包を頼みました。こっちは、リクエストしないと別々に持ってきてくれないんですよね。どかんと3品でかいのが置かれて焦ります。

小籠包も蒸したてで肉汁アツアツでしたし、エビもかなりピリッとしていましたが、辛いのがお酒と相性抜群でした。パッタイもシェフがタイ人みたいなので、日本で食べるタイ料理と遜色ない美味しさでした。

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お店の中にはバーカウンターもあります。お洒落にドレスアップした女性や、富裕層な感じの方が沢山いました。

値段もそんなに高くなくて、雰囲気もよくおいしかったので、別の日にランチでも使いました。宿泊しているホテルにこういうご飯屋さんがあると助かります。

同じフロアにTETSUという日本料理兼鉄板焼きの店もあったのですが、ちょっとお値段お高めでしたので、今回は断念。たんまりカジノで勝ったら行ってみたいと思います。

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最後はステーキ。NYNYにある、Gallagher's Steakhouseです。1927年創業のNYの老舗ステーキ店だそうです。軒先に熟成肉が沢山置いていて、カジノで勝てたら行きたい、と毎回思う店です。去年も行けたのですが、今年も無事に勝てたので行きました。

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なんせ店がかなり暗いので、ろくに写真が撮れない。まずは、軽めにカプレーゼを頼みます。味は普通なのですが、トマトもチーズも分厚い(笑)もうちょっとというか、半分の薄さにしてほしいです。

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ワインは、Kenneth Volkっていう、ライムキルンバレーのジンファンデルを頼みました。確か70$。西海岸に行ったらジンファンデルのワインが豊富にあります。日本ではあるにはありますが、普通は一店舗に何種類もありません。

度数高めで、香り高くてボディが厚いワインはすごい好みですので、このワインも期待通りコスパのいいワインでした。お肉にもバッチリです。

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さて、いざメインの熟成肉ステーキです。ポーターハウスステーキを頼みました。なんか、でかさがわからないですが、めちゃくちゃでかいです。恐らく1ポンド近くはあるはず。真ん中でフィレとサーロインに分かれています。適切に熟成された赤身肉っていうのは、非常に柔らかくて、肉汁もたっぷりで、下手にソースはいらないですね。付け合わせにほうれん草のソテーを頼み、口直しに食べつつ、ワインとのマッチングを楽しみながら、あっという間に食べてしまいました。これで56$。日本だと倍はするので、やはり本場は安い。滞在中で、最も満足した食事になりました。

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以上、バフェとレストランについて紹介してみました。高くてまずいイメージのある、ラスベガスですが、思ったよりも安くてしかもおいしい店が沢山ありました。

また旅行した時には、新しい店を発見したいものです。