お酒大好き会計士・税理士のつぶやき

大阪で会計事務所を営む公認会計士・税理士です。自分の趣味や社会の出来事、特に会計や税金について書いていこうと思います。旅行も好きです。ラスベガスに毎年行くのが目標です。

ラスベガス旅行記⑥-買い物編 プレミアムアウトレットノースにはWAXで行こう

ラスベガスは買い物天国です。ワイキキもロイヤルハワイアンにアラモアナとかワイケレとかありますが、やっぱり島なので、アメリカ本土に比べると高い印象があります。

ラスベガスで沢山ブランドがあるアウトレットと言えば、プレミアムアウトレットノースです(サウスもありますが、好きなブランドがないので行ったことないです)。代表的なとこでいうと、ラルフローレン・フェラガモ・コーチ・トリーバーチアルマーニ・フルラ・GAP・バナリパ・UGG等々の各種ブランド、Saks Fifth Avenue・Neiman Marcusなんていう高級デパートのアウトレットもあります。色々巡ってたら時間が足らなくて3日連続で行ってしまいました。

ラスベガスの案内本を見ると、SDXっていうストリップを走る急行バスで行ってくださいと書いているのですが、ストリップの南側ニューフォーコーナー付近のホテル、NYNY・MGM・モンテカルロ・マンダリンベイ・ルクソー・エクスカリバーARIA位にお泊りの方は、ぜひWAXというバスの路線で行ってください。ストリップ通りは慢性的な渋滞で、特に週末なんかは全然進みません。SDXだと、MGM前のバス停から1時間以上かかることもありました。

WAXはWestcliff Airport Expressというらしく、空港と西側地区を結ぶ路線で、SDXやDeuceと同様、ラスベガスの公共交通RTCが運営しています。NYNYの南側のタクシー乗り場のある入り口前がトロピカーナ通りで、そこにバス停があります。大体1時間に1本ですが、アウトレットまでフリーウェイを飛ばして10分位でつく驚きの早さです。バスは大体時間通りに来ますので予め時刻表を調べておくのがヨシです。

 これはバスのチケットの券売機。以前は、古い券売機で碌にお釣りも出てこなかったのですが、新しくなってました。タッチパネルで買います。3日券が20$だったかと思いますが、これがお得で使いやすいです。
ここで改めて注意を。ラスベガスは安全と言われますが、「アメリカの中では」、という枕詞がつくことは忘れてはいけません。最近もDeuceの中で銃乱射事件があり一人死亡しています。Deuceは観光客の誰しもが乗るバスです。私がバスに乗っているときも、ホームレスが叫びながら乗り込んできて怖かったです。扉の近くにいかない、危なそうな人には近づかない、スマホに夢中にならない、ガイド本を夢中で読まない、ヘッドフォンをしない等々、いつでも周囲を確認しておく必要があります。

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WAXの休日の時刻表。「ラスベガス RTC WAX」とか検索すると時刻表をPDFで入手できます。NYNYからアウトレットへは、右側の時刻表。左から2つ目のTropicana&Las Vegas BlvdがNYNYの前のバス停で、次がいきなりアウトレットです。 夏は暑くて待つのも辛いので、時間ばっちりに行きましょう。一応バス停に日除けはあります。

 

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アウトレットの様子は日本と一緒ですね。これで夕方18時をまわっているのですが、まだ陽は高く、そしてくっそ暑いです。

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ちょっと暑すぎて、手持ちのお茶では足りないので普段は行かないスタバに行きました。片言の英語でも通じます(笑)日本とは違って、ドリンクが出来ると名前を呼ばれるので、わかりやすい名前を伝えましょう。日本人の名前は発音しづらいので、トムとか適当でOKです。私はアッシュにしました。アメリカ版ポケモンのサトシ君と同じ。

上はVenti、下の写真はアメリカにしかないというTrenta。あんまり違いわかりませんが。Trentaは30Ozなので850㎖位ですか。値段はベンティもトレンタも30セントとかしか変わらなくって、アイスコーヒーで5$位やったと思います。

こっちの人は、服屋の中でも平気で飲み物飲んでますので、飲食禁止な日本と比べるとどこでも飲めていいのですが、売り物の服にコーヒーがこぼされててシミが出来てたりするので、注意して服を見る必要があります。

ラスベガスのアウトレットの価格のイメージですが、モノによりますが、日本よりも3割から5割以上は安い印象でしょうか。アメリカ系のブランドは特に安いと思います。ちなみに、ラスベガスのあるネバダ州の消費税は8.25%なので、日本と大体一緒です。空港以外にはTax Freeという店は見たことないので、免税店はないようです(一般の販売店に免税処理をできる税制が無いのかもしれません)。

カジノで勝てたお陰で、お土産や自分の服や靴を中心に沢山買わせていただきました。

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帰りもWAXでいいのですが、ファッションショーモールという、これまた大きなショッピングモールがあります。帰りはアウトレットの真ん前がSDXの始発駅ですので、これに乗って寄り道するのもありです。丁度、WYNNの向かいにあります。Neiman Markas、Saks Fifth Avenue、Nordstromというアメリカの王道高級百貨店もあります。日本ではSaleがかからないようなハイブランドもSaleしています。他にもZARAなんかがあったり、日本より相当安いです。写真じゃ広さがわかりませんが、巨大なイオンのような感じです。

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他にも、買い物するところがあります。下の写真はPalazzo ですが、この左側に高級ホテルのWYNN、右側にVenetianがあります。Palazzo とVenetianの中は高級ブランドがたっぷりありますし、バーニーズニューヨークもあります。Venetianの中は中国人のツアー客がたっぷりいるので、マカオのVenetianと様相が似ていますが・・・。

WYNNも同様、高級ブランドがあって、微妙に品揃えが違います。WYNNの方は定番品よりハイクラスのものが多い印象なので、お目当てのブランドがどっちもある場合は両方行くのが良いかと。WYNNとEncoreは相当に綺麗で豪華なホテルなので、値段は高いですが一度は泊まってみたいものです。

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あと、ARIAと直結しているThe shops at crystalというのもあります。真ん中の巨大なオブジェが特徴的です。ここもハイブランドが沢山入ってます。リシャールミル・ヴァンクリ・カルティエトムフォード等々、憧れのブランドです。コスモポリタンホテルに行きたい場合は、この中を通っていくと涼しくウィンドウショッピング気分で向かうこともできます。

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以上、買い物編でした。超高級ブランドからファストファッションまで、ラスベガスは買い物に事欠きません。