お酒大好き会計士・税理士のつぶやき

大阪で会計事務所を営む公認会計士・税理士です。自分の趣味や社会の出来事、特に会計や税金について書いていこうと思います。旅行も好きです。ラスベガスに毎年行くのが目標です。

ラスベガス旅行記②-夏のラスベガスの準備と心得

仕事の休みの都合上、毎年6月にラスベガスに行くのですが、毎年暑いです。今年は特に暑くて、滞在中毎日45度を超していましたし、夜も35度やそこらでした。砂漠なので湿気は皆無です。

よく、湿気がないから快適なんて言いますが、それはハワイとかの30度前後で適度に湿度がある場合の話で、気温45度、湿度10%以下の気候では、そんなレベルは超越しており、昼間の日差しは痛くて、サングラス無しでは目も開けていられません。このままここに3時間いたら本当に死ぬかもしれない・・・位に思います。

イメージで言うと、夜はドライヤーの風を受けながら歩く感じ。昼は・・・ちょっと表現しづらいですが、乾燥機の中の熱ーい空気+ヤバい日差し、という感じでしょうか。

一方で、ホテルや飲食店のクーラーが21度位で設定されていて、温度差で体調を崩してしまいます。はっきり言って滞在するのは最も不快な部類の条件です。

最初のうちは体調も壊したりしたのですが、毎年準備を怠らないようにした結果、今年は比較的体調良くすごせましたので、備忘も込めて、ラスベガスに持って行った方がいいアイテムをご紹介しようかと思います。

これは、マッカラン空港の写真。テンション上がります。

f:id:umekisan16:20170704233737j:plain◎個人的に必須 ○あるとベター

◎水、お茶等

水は現地でも買えますが、1リットル2$以上することが多いので割高です。お茶はあるにはありますが、種類がないし砂糖入りが多くて数$はします。ミネラルを考えて麦茶はごくごく飲みたいです。もし、スーツケースに帰りのお土産用のスペースがあるなら、詰めれるだけ詰めていく方がよいです。一日活動したら2リットル程度は飲むと思います。因みに、アメリカで生水は飲んだことはないですが、うがい程度ならお腹を壊したことはありません。

◎薄手のパーカー

飛行機の中が寒いので持っていく人は多いと思いますが、外と屋内の温度差がすごいです。カジノなんかは体を動かさないので結構冷えます。日焼けしてもいいという人は半袖でもいいですが、私は痛くなるから嫌なので、昼間外に行くときも着ていました。半袖・長袖だから暑いとかいうレベルは超越してますので、どっちでも変わりません。欧米系や黒人の人は、どこでも半袖半パンが主流ですが、アメリカでは誰がどんな格好していようと気にもされないので、高めのレストラン行く時以外は、お洒落は二の次でよいです。

◎サングラス

昼間はとても目を開けられたもんじゃありません。無いとすぐに目がチカチカします。

◎日焼け止め

常に長袖長ズボンでいましたが、首周りとか顔とか、無防備だとほんまに一瞬で真っ赤になりますので、強いやつで無くてもいいので、とりあえず日焼け止め必要です。

◎ボディーローション等の肌を保湿できるもの

日本ではあり得ない程に乾燥しているので、着いた日か翌日には、肌がガサガサになって、赤い斑点が出てきます。寝る前にはローション等を塗って保湿しておくべきです。

正露丸・整腸剤

普段からお腹が弱く、時差の関係で変な時間にご飯を食べるので、安心のためにも常備しています。

土日のバフェなんかでは、高めのホテルだと生カキがある所がありますが、生カキや刺身なんかを含めて生ものは絶対に食べない方が良いです。体調も万全ではないし、もし当たった時の事を考えると、言葉の不安がある中で、莫大な医療費を払わされます。どう考えても、日本で食べる魚やカキがおいしいに決まってますので、短期滞在でしたらハンバーガーにピザにステーキと、これぞアメリカというものを食べましょう。

○おしぼりやウェットティッシュ

アメリカのご飯屋さんには、ペーパーはあってもおしぼりが全くありません。ハンバーガーとかピザとか手で食べる事が多いのに、油もふけずに気持ち悪いです。ウェットティッシュやおしぼりがあると重宝します。

○スリッパ

アメリカのホテルは、スリッパがない所がほとんどだと思います。外国の人は部屋も靴で動き回るでしょうが、日本人は裸足かスリッパなので、100均等で用意しとくのが良いです。

○風呂桶

これはラスベガスに限った話ではないですが、海外のホテルのシャワーは固定式しかないし、水量も少ないことが多いです。洗面台のシンクも水を溜めれないことが多いので、風呂桶かその代わりになるような大きめのタッパーなんかがあると、髪や体を流したり、髭を剃る時に便利です。

○トイレットペーパー

これもラスベガスに限った話ではないですが、高級ホテルのスイートクラスにならないとウォシュレットを見ることはまずありません。普段からウォシュレットに慣れている身としては、無いのはきついです。ホテルの紙の質はまだましですが、ショッピングモールなんかだとレシートみたいなトイレットペーパーで痛いです。邪魔ですが、気になる人はあった方がいいかもしれません。

 

こんな感じでしょうか。これに一般的な旅行便利グッズも兼ね備えていれば、少しは快適な夏のラスベガス滞在が出来ると思います。